ぬくもりを伝えたい『手作りお手玉』

お手玉は、昔から祖母から孫娘へと代々受け継がれていく遊びのひとつとして古くから親しまれてきました。
今ではあまり見られなくなりましたよねぇ

お手玉の歴史は古く、原型は古代ギリシャから始まり「羊のかかとの骨」を使って遊んでいたそうです。
そこからインドや中国、そして日本の文献に登場するのは平安時代…小石を使って遊ばれていました。

お手玉は遊びを通して裁縫や正座の行儀作法を身に付けられるとして女の子の遊びとしては代表的なものでした。
手から伝わる感覚、カシャカシャという音、一緒にやる楽しさ・・・伝えて行きたいですよねぇ。
今では手先の細やかな動きが高齢者の痴呆症予防としても注目されています。
【こころ粋のお手玉】

手からぬくもりを伝えたい・・・そんな思いから生まれました。

■ 2種類のキャラクター

福山市の特産物である「くわい」の家族をモチーフにしました。

岡山県の特産物である「桃」に表情を持たせてみました。


■ 万が一、破れたり裂けた場合のお子様の安全を考え内袋を付けました。
■ 視覚的にも楽しんでいただけるように、レース小物でアピールしてみました。 

■ ギフトでも喜んでいただけるように、桐箱に収めました。

桐箱へ 【メッセージ入れサービス】 もおこなっております(有料525円)   
商品詳細ページのオプション欄よりご選択いただけます。


【お取り扱い上の注意】

■ 洗濯をされる際には、薄めた洗剤で手洗いをしてください。(洗濯機を使っての丸洗いは避けて下さい

桐箱入りお手玉セット くわいの家族
手触りの良い綿スムースの生地に、生産量日本一の福山名物「くわい」をモチーフにした家族の刺繍を施しました。
遊んで楽しく、飾ってもとても可愛いデザインに仕上げましたので、ギフト用にも喜んでいただけます。
桐箱入りお手玉セット 桃
手触りの良い綿スムースの生地に、岡山名物「もも」をモチーフにした表情の刺繍を施しました。
遊んで楽しく、飾ってもとても可愛いデザインに仕上げましたので、ギフト用にも喜んでいただけます。